忍者ブログ
車椅子バスケットの練習の様子や悩み、愚痴
[19]  [20]  [21]  [22]  [23]  [24]  [25]  [26]  [27]  [28]  [29
バーコード
ブログ内検索
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

7月2日、他のチームの練習に行ってきました。

練習内容
  • 外周2分×2本
  • チェアスキル
  • ツーメン
  • フリースロー
  • 2箇所シュート
  • 2対2シャドー
  • 3対3シャドー
  • 3対3のミニゲーム
ツーメンは、
サイドライン側を走る選手と、
サイドラインから5mぐらい内側を走る選手が
エンドライン上で並びます。
内側を走る選手がボールを保持します。

2人の選手がほぼ真横に並び、
お互いにパスを出しながら前方へ進みます。
フリースローラインの延長線上付近に達すると、
サイドライン側を走る選手がパスを受け取り、
ランニングシュートを打ちます。

シュートを放った選手はそのまま走り抜け、
反対側のサイドラインとエンドラインの交わる、
コートの角まで止まりパスを受けます。

内側を走る選手が、リバウンドを取ります。
取ったボールをシュートを放った選手にパスを出します。

そのあとお互いにクロスをして、左右を入れ替えます。
ですから、シュートを放った選手が内側、
リバウンドを受け取った選手が外側(サイドライン沿い)になります。

初めは、行きと同じように帰りもパスを出し合いながら帰ってきます。

2パターン目は、リバウンドを取った選手がパスを出した後、
サイドライン沿いを全速力で走り抜け、センターラインを超えます。
シュートを放った選手は、クロスを終えた後、
サイドライン沿いを走っている選手を見ながら、
走っている選手にあったパスを出します。

約束事として、パスは1バウンド以内で、
背中側に出して止まったり、減速させたりしなければいけないパスや、
上体を前へ倒さなければ取れないパスは禁止です。

3パターン目は、行きのパスを3回と決められています。
帰りは2パターン目と同じです。
PR
Copyright © 車椅子バスケットPR大使のつぶやき All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog
Graphics by 写真素材Kun * Material by Gingham * Template by Kaie
忍者ブログ [PR]